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Q&Amp;A

商品全般に関して

Q) 間口は最大どのくらいまであるのですか?

A) 主に「大型タスコドーム(倉庫・堆肥舎・畜舎・スポーツ施設・駐車場)」と「農業用ハウス」があります。
●大型タスコドームは幅約12m〜76mに対応。非常に頑丈、幅広いニーズにも対応します。
●タスコグリーンハウスは間口が 9.14m、10.7mと御座います。2重ポリフィルムを取付ける構造も御座います。用途に応じて様々な構造が御座いますので、お気軽にご相談下さい。いずれも間柱のない効率の良い構造となっております。

Q) 資材だけ購入して、自分達で組み立てることは可能ですか?

A) 簡単な構造であれば、弊社からアドバイザーを派遣して指導を受けながら、お客様が自分達で組み立てることも可能です。
その際、アドバイザーを派遣した日数分だけ派遣費用が別途かかります。複雑な構造は、経験豊富な建設業者に依頼しなければなりません。

Q) 商品を注文してから納期までどのくらいかかるのですか?

A) 商品はカナダ・アメリカの工場での注文生産となる為、注文を受けてから資材が現地に納入されるまで約2ヶ月から3ヶ月かかります。
簡単な構造であればその後、1棟を組み立てるのに基礎以外で2週間程度要します。

Q) 日本での実績はあるのですか?

A) 現在までに5年間で100 件以上の園芸ハウス、牛舎、倉庫、堆肥舎を、 北海道 を中心に、お客様に提供させて頂いております。
弊社の扱う商品は、カナダ・アメリカで開発され、北海道 の厳しい環境、風雪に耐え抜ける頑丈な構造です。

園芸用グリーンハウスに関して

Q) 日本で一般的に使用されているビニールハウスと比べて何が違うのですか?

A) 耐久性と断熱性能が日本で一般的に使用されているビニールハウスよりも格段に優れております。骨材は 30 年以上使用可能です。
またポリフィルムを2重に取付、その間に空気送風をする構造で、フィルムはバタつかず、ポリフィルム 1 枚のビニールハウスと比べて約40%暖房費を削減できます。

Q) 2重に取り付けたポリフィルムはどのように膨らませているのですか?

A) 空気送風器(100V)を使用して、内側のポリフィルムから空気を取り入れます。

Q) ポリフィルムの寿命は何年ですか?

A) ポリフィルムの寿命は通常4年間ですが、それ以上使用している例も御座います。外側フィルムは直接アーチに触れていないので寿命も長いです。10年以上使用しているお客様もおります。

Q) 空気送風器は一日中回しているのですか?

A) その通りです。電気代は1日40円程度と思われます。

Q) 停電時の対応は?

A) 自家発電機で対応するようお願いしております。

Q) 風雪に対しては大丈夫ですか?

A) 内側のポリフィルムがアーチに掛かり、外側のポリフィルムは膨らんでいる事により、全てのフレームに圧力がかかり、構造全体が強くなります。
風に対しては、外側のポリフィルムが動くことによって和らぎますので受ける抵抗も削減され、雪も落ちる仕組みになっております。但し両側面の積雪に付いては取り除いて下さい。

倉庫、堆肥舎に関して

Q) 確認申請は取得できるのですか?

A) 低コストのタスコドームは現在のところ確認申請は取得できません。確認申請が必要な物件においてはスプラング製品をお勧めしております。

Q) 建物全体の保障期間は何年ですか?

A) 当社の製品は簡易構造物であり、お客様で独自に保険に加入して頂いております。

Q) シートは何年使用できるのですか?

A) 光を12〜20%透過する白色シートは10年、遮光の銀色、その他は15年使用可能です。カナダではそれより約2年〜3年長く使用しておりますので、その位は大丈夫だと思います。

Q) 風速何mに耐えられますか?

A) 幕別町には多くのハウス、倉庫が御座いますが、平成14年に幕別町を襲った風速40m/秒の台風では大丈夫でした。平成17年に日本海側を襲った風速37〜38m/秒の強風に対しても問題はありませんでした。

Q) 雪に対しての問題はないのですか?

A) 構造上、雪はある程度貯まると落雪するので大丈夫であると思います。但し、両サイドに落ちた雪は除雪する必要がございます。

Q) 結露の問題はどうですか?

A) 外気と内気の違いが有れば、結露は付きますが巻上げ等(妻面カーテン)換気をこまめに行う事でかなりの部分で解消できると思います。

Q) シートを交換する場合、費用はどの位掛かりますか?

A) シートの代金は、100坪の構造で、資材、施工費込みで約100万円程度です。シート代金は、原油価格に応じて変化します。また、他の注文と一緒にコンテナで輸入致しますので、納入まで時間がかかる場合が御座います。

Q) シートが傷んだ場合の対応方法は?

A) 傷や切れ目が付いた場合には、修繕テープで補修できます。もし、1m〜2m程度の亀裂ならば、地元のテント会社で溶着して修繕する事が可能です。

Q) 夏場はシートが伸びると思いますが大丈夫ですか?

A) 夏には、毎年1度シートを締め直すことが基本になっております。またメンテナンスで伺った際に確認させて頂きます。

Q) シート構造の夏の環境はどうですか?

A) 天井が高く臭気は上に抜けるので臭いは少ないです。夏でも暑くなりすぎず快適な空間を保つ事ができます。

Q) シート構造の冬の環境はどうですか?

A) 白色で光透過率12〜20%の構造では、内部は明るく、風雪から大事な資材、家畜を守ることができます。

Q) 骨材の強度について

A) 30年以上の耐久性を持つ腐食に対して非常に強い構造となっております。20%以下しか再生鉄を使用しておらず、不純物の少ない良質な鉄骨である軟鉄を使用しております。日本の一般的な溶融亜鉛メッキ加工製品よりもかなり進んだ商品です。

Q) シートはどのように取り付けてあるのですか? 風で飛んだりしないのですか?

A) シートは両側面にと両妻面のアーチにきつく取り付けられています。両側面でウインチで強くひっぱておりますので構造上問題はありません。

牛舎に関して

Q) ダブルフイルムの場合、夏季涼しく、冬季暖かいと聞いたのですが?

A ) はい、2層ポリにする事で中空にエアー層を設け、断熱材の役目をしております。高断熱住宅が夏涼しく、冬暖かいのと一緒です。尚、外側のポリには乳白色を使用しております。

Q) 屋根トタンだと何十年ももつが、ポリ(シートも)は何年持ちますか?

A) 使用条件によりますが、ポリフィルム構造で約4〜5年、シート構造で10〜15年程度です。トタンだと塗り替えが約15年で一回ありますので、シート構造の張替えと同じ位のサイクルです。

Q)鉄骨に亜鉛メッキしていると聞いたのですが?

A) はい、骨材には亜鉛メッキ塗装を標準としております。更に、国内の亜鉛メッキより海外の亜鉛メッキの方が約3倍強いです。3層コーティングの "ゲイターシールド "という工法にいたっては10倍強いです。

Q) 風、雪に対して大丈夫でしょうか?

A) はい、特殊な条件での使用で無い限り大丈夫です。
大型ハウスに関して言えば、風速に関しては36m/sまで大丈夫です。但し、きちんとシートを引っ張った状態での使用が基本となります。年に一度は必ず引っ張り具合の点検を御願いします。
雪に対しても、膜構造ですので、屋根に堆積する事は少なく地面にすべり落ちてしまいます。ただし、側面の除雪だけは御願いします。